CB(クリーンボックス)


木箱がCBに変わります

木箱からCBへの変更について

当組合傘下組合員が水揚げする際に現在使用しております木箱を通い箱方式のクリーンボックス(略称CB)に変更させて頂きます。
関係者の皆様には、長年使い慣れた木箱の変更で大変ご迷惑をおかけすることになり、また通い箱ということでご負担をお掛けすることにもなりますが、ご協力を賜りたくお願い申し上げます。



1. 変更の時期

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準備期間
平成23年4月1日より1年間を木箱からCBに移行するための準備期間として、木箱とCBが併用されます。
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本実施について
平成24年4月1日より全面的にCBに移行し、木箱の使用を全廃致します。

2. 変更対象の魚市場

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福岡、唐津、松浦、佐世保並びに長崎の各魚市場と致します。

3. 変更する理由

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消費者の皆様の安全、安心に対するニーズが高まっており、衛生的な容器の使用が求められています。
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加工業者の皆様からも、安全性、異物混入の懸念並びに焼却処分に伴う環境保全への影響等から木箱の廃止を強く求められております。
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組合員の経営は、長期に亘る魚価安と近年の燃油価格の暴騰の影響を受け大変厳しい状況にあり、漁船の老朽化がかってないほど進んでいるにも関わらず、代船建造の目途さえ立たない危機的状況に陥っています。このため組合員は、まき網漁業の存続を賭けてあらゆる経費削減等の合理化に必死に取組んでおり、容器についても通い箱方式により経費削減を図ることが必要になっています。

4. CBの管理について

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CBの準備について
CBは、当組合が購入し各荷受様に管理をお願いしております。そのため組合員は、使用の都度荷受様が定めた管理手数料(搬出入費、洗浄費、破損の場合の補てん費等)を支払うこととなっています。
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CBの使用範囲について
CBは原則として市場内に限らせて頂きますが、荷受様によっては先取り等でCBの場外持ち出しを許可される場合もあるかと思われますので、各荷受様の指示に従って下さるようお願い致します。
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CBの返却
CBは高価なものであり、紛失や破損に伴う補充は原則として組合員が支払う管理手数料で賄われます。このため紛失等が増加すれば厳しい経営状況にある組合員の負担がさらに増加致します。このため使用後は各荷受様の指示に従い所定の場所に必ず返却されるようお願い致します。不可抗力等によらない場合は、CB代を弁償して頂くこととしておりますので、そのようなことがなきようご協力の程を宜しくお願いを申し上げます。